セイコーNPC 株式会社は、小山工業高等専門学校の5年生を対象に講演を行いました。
本講演では、半導体が現代社会において果たす重要な役割や、私たちの生活に不可欠な存在であること、
さらに、今後、ますますあらゆる分野で半導体技術が欠かせないものとなり、その需要は拡大し続けることを紹介しました。
また、小山高専出身のエンジニアが実体験を交えながら、半導体設計の役割や仕事内容を詳しく解説しました。
「最先端技術を形にする達成感」や「社会を支える製品に直接関わる責任感」といったやりがいがある一方で、ナノメートル単位の精度が求められる設計や膨大なシミュレーションを繰り返す難しさなど、高度な専門知識と粘り強い探求心が不可欠であることをお伝えしました。
本講演を通じて、学生の皆さまが半導体業界に興味を持ち、将来のキャリア形成に役立てていただければ幸いです。
今後も地域の教育機関と連携し、次世代の半導体産業の発展に貢献してまいります。
