勤務地紹介

勤務地紹介

1.日光国立公園に隣接する半導体工場

那須塩原事業所(栃木県那須塩原市)は、日光国立公園から続く美しい自然の中にあり、敷地面積は東京ドームの2 倍にあたる10 万㎡。豊かな自然環境を守るため、環境対策には厳しい管理体制を確立しています。

生産ラインは、ホコリやゴミなど不純物のない巨大なクリーンルームの中に設置され、製造に携わる人々は宇宙服にも似た「防塵服」を着て半導体製品を製造しています。この中で、世界屈指のシェアを誇る水晶発振器用IC(集積回路)をはじめとする多彩な半導体製品が生まれています。

那須塩原事業所工場

那須塩原事業所工場

那須塩原事業所事務棟

那須塩原事業所事務棟

2.半導体工場って、どんなところ?

那須塩原事業所は、半導体製造に必要な大量の水の確保、清浄な空気、さらに東北自動車道・西那須野塩原インターチェンジから車で5分という好アクセスなど、半導体工場としての条件が3拍子そろった場所に立地しています。工場は、24時間稼動体制をとり、お盆、年末・年始などのお休み以外は機械を止めることはありません。半導体の製造工程は、薄切りハムのような円形シリコンウエハ(シリコン製の薄い基板)の上に複雑な回路を作り、そのウエハを数百個のチップの形に切り離し、記憶素子や配線(ボンディング)処理、さらに製品の機能検査が行われ、ようやくICが完成します。ここ那須塩原事業所では、外部から購入したシリコンウエハ上に何層もの回路を形成するパートを専業にしています。一般的な半導体工場を作る時の設備投資金額のうち約8割が、この「回路の形成工程」にかかると言われているほど重要なプロセスです。そして、この工程で作られたウエハ、あるいはそれを切断したチップ製品を出荷しています。

シリコンウエハ

シリコンウエハ

半導体製造風景

半導体製造風景

3.本社・東京営業所

JR東京駅から徒歩10分。地下鉄東西線茅場町駅から徒歩6分。地下鉄日比谷線八丁堀駅から徒歩3分。

周辺には、日本橋や銀座などの洗練された街並みが広がり、気軽に散策、ショッピングを楽しむことができます。 本社・東京営業所には、営業部門、管理部門など、お客様や外部との接点が多い部門があります。

東京本社外観

東京本社外観

東京本社受付

東京本社受付