先輩社員インタビュー

神長 賢二
営業部門
2010年入社

Q.現在までの担当業務と意識していることを教えてください
入社して始めの4年半は製造部門にて、半導体の検査工程を担当していました。メインは検査作業でしたが、その当時「みんなで後工程の業務をできるようにしよう」というのが課の方針でしたので、検査だけでなく加工工程も出来るようスキルを磨きました。その後、営業部門へ異動となって現在に至るのですが、検査に関することはその時の経験で分かるので、今の仕事に活きています。
異動してすぐは先輩から既存のお客さまの引継ぎを受けていました。お客さまに「前任のときはこうしてくれたのに」と言われないように、自分から提案するよう常に意識していました。担当が変わったからといってお客さまに対するサービスが落ちないようにする、むしろ良くなったと言われるように心掛けています。
私は、多くの取引会社と営業担当が存在する中で、お客さまがすぐに思い浮かぶ営業担当でありたいと思っています。困っているときや何かを実現したいときに一番初めに声をかけてもらいたいのです。NPCや自分を信頼してくれることが、営業として一番やりがいを感じます。そのためには、メーカーとして世の中に貢献できる優れた製品をリリースすることはもちろん、営業担当としてお客様と密度の高い確実なコミュニケーションをとり、叶えたいことへ応えることが重要であると感じます。

Q.仕事で悩んだとき誰に相談しますか?
同じ職場の方や関係部門の方など、幅広く相談しています。私はひとり悩むぐらいだったら周囲に聞いてしまうタイプです。悩んでいることが自己解決できるレベルならよいのですが、そうではないから悩むわけですよね。先輩や同僚に相談して、しっかり自分が納得してやる方がいいと思っています。みなさん親身に相談に対して力になってくれます、日々感謝です。

Q. 職場の雰囲気はいかがですか?
上司を含め周りの人に気軽に相談できる環境です。会社全体に相談しやすい雰囲気があります。ただ、相談しやすい環境や雰囲気作りには、自分自身の問題も大きいと思っています。自分で調べられるところは自分で調べ、その上で分からないところを質問するようにしています。このように配慮することも、相談しやすい環境や雰囲気作りに必要だと思います。

Q.休日の過ごし方を教えてください
私はお酒が好きなので、お酒を飲む機会が多いです。友人と飲むのも好きですが、たまには一人になって飲むのも好きです。また、私はディズニーの世界観が好きで、ランドやシー以外にも舞台を休日に観に行きます。

Q.10年後の自分はどうなっていたいですか?
事業の柱となる商品の開発を企画したいです。私が製造部門にいたときも、営業部門に来てからも、この人を中心に仕事が回っているんだ、と感じるキーマンが必ず存在しました。私は、そう慕われる人になりたいと思っています。自分の企画した商品が市場で認められ、「NPCは他社にない優れた商品をつくる会社だね」と評価されたいです。以前ある取引先を訪問した際、NPCが20年前に販売した製品の話になりました。お客さまが「あのアンプICよかったよね。たくさん買いましたよ。」とおっしゃったとき、同行していた先輩が「実は私が設計したんです」と切り返し、お客さまと盛り上がっていた様子がとても印象的でした。自分も、市場で認められるような商品企画をして、将来のNPCを支えるキーマンになりたいです。

 

ある日のスケジュール

8:30  出社、メール確認
9:00  朝礼、前日までの商談報告等
10:00 移動(会社→A社)
11:00 商談(A社)
12:00 昼食
13:00 移動(A社→B社)
14:00 商談(B社)
15:00 移動(B社→会社)
16:00 帰社、メール確認、商談報告、 案件整理、翌日の準備
18:00 帰宅

※取材当時の情報です。