光センサ出力を逓倍回路により高分解能化

SM3471ABはエンコーダ向けの逓倍ICです。エンコーダの移動量検出2相アナログ信号 (A相,B相) 、原点検出アナログ信号 (Z相) に対して、所望の逓倍数に応じた2相ディジタル信号 (A相,B相) および原点検出ディジタル信号 (Z相) を出力します。

特長

SM3471AB

  • 逓倍数選択が可能:×2, ×4, ×8, ×16 (端子入力電圧レベルで設定)
  • 入力周波数:最大300KHz
  • 出力周波数:最大2.5MHz
  • パッケージ:QFN24 4.0mm x 4.0mm
  • 動作温度範囲:- 40~125℃
  • 電源電圧:2.7~5.5V
  • 消費電流:15mA(Typ)
  • 差動入出力対応

ブロック図

img-products-sm3471-block2

応用回路例

img-products-sm3471-app2

データシート

3471AB_ND15011J00(352.5 KB)