社員との関わり

当社は、社員一人ひとりが安心して働ける職場環境を実現することで、社会的な責任を果たすと同時に、企業業績の永続的な向上をめざします。

人事理念

「企業発展の活力は人にあり」

企業発展の活力は人にあります。人がいちばん重要な財産であることを改めて認識し、人を大切に、個性を尊重し、企業人としての品格を備えた人材の集団を目指します。

人事方針

一人ひとりが専門性を持って個人の能力を最大限に発揮し、常に高い目標にチャレンジしている姿は、「働きがい」と「躍動感」にあふれ、たいへんすばらしいことです。そのために、個人の能力を高め、能力を最大限に発揮できる場と機会を用意し、自己実現をサポートする体制のレベルアップに取り組みます。企業人としての社員品質を高める教育を行い、適材適所、公正公平な評価・処遇が実現できる制度・施策の再構築と定着を推進します。また、一人ひとりのライフステージへの配慮や、企業の社会的責任を果たすことにも自発的に取り組んでいきます。

求める人物像(人材育成方針)

  • 組織と個人の役割を理解して、常に高い目標にチャレンジしている。
  • 個人としての能力を最大限に発揮し、常にスピードある行動をしている。
  • 高い専門性を持ち、社外でも通用する実力を備えている。

社員の能力開発

社員の能力開発を支援するため、さまざまな教育制度を用意しています。

  • 等級別教育
  • 通信教育補助
  • 資格取得補助

働きやすい環境整備

心と体の健康づくりへの取り組み

定期的な健康診断のほか、産業医による長時間労働による健康障害の防止、専門カウンセラーによるメンタルヘルスの推進などの諸対策を実施しています。
また、年1回、全社員を対象にストレスチェックを自己診断形式で行っています。

時間外労働の削減

働き方改革の実現に向けて、週に1回ノー残業デーを定め、全員定時退社を実施しています。

  • 工場内一斉放送による定時退社の促し
  • 労使による定時後の職場巡回
  • 時間外労働の原因分析と対策

積立休暇制度

年次有給休暇の上限を超えた残日数を積立休暇日数として積み立てることができる制度を導入、私傷病や被災、育児、介護などで休暇を取得することができます。

子育て支援

「育児介護休業法」に基づき、育児休業・育児短時間勤務制度の拡充と取得をはかるとともに、仕事と生活を両立できる環境づくりに努めています。1日の所定労働時間を短縮して勤務できる「育児短時間勤務」、年休を1時間単位で取得できる「時間単位年休」などの制度があります。

2012年度 2013年度 2014年 2015年 2016年
育児休業  7名  4名 2名 3名 4名
育児短時間勤務  7名  6名 5名 4名 5名

 

女性活躍推進

女性が働きやすい環境整備を進めています。

  1. 多様な働き方へのサポート・仕事と家庭を両立しながら、就業しやすい働き方の検討・試行・多様な働き方やキャリア開発に関する研修・講演の実施
  2. 育児休業者向けサポートの充実・育児休業者のスムーズな復帰支援プログラムの検討、試行導入・男性の育児休業取得につながる施策の検討、導入

ヘルプラインの設置

ハラスメントに関する社内規定を掲示し、相談窓口を設置しています。派遣社員などを含む、全社員が相談可能で、相談者およびその関係者のプライバシーは保護されるとともに、相談したり事実関係の確認に協力をしたりしたことを理由に不利益な取り扱いが行わないことが約束されています。また、外部委託機関へ電話やEメールでの相談窓口も設定しています。これらの窓口情報はイントラネット配信、カードの配布を行い、従業員に周知をしています。